| |
サブメニュー
保護構造
光と色の検出
眼の洗浄
突出した眼の手入れ
眼球表面の症状
目薬の投与
異物
眼瞼内反
眼瞼外反
まつげの異常
眼瞼の炎症
眼瞼腫瘍
眼瞼の開口異常
目やに
真菌性および真菌性結膜炎
ウィルス性結膜炎
寄生虫性結膜炎
涙目
ドライアイ
第三眼瞼
角膜障害
潰瘍性角膜炎
非潰瘍性角膜炎
白内障
緑内障
網膜形成遺伝
進行性網膜萎縮症
失明への対処 |
緑内障
眼房水は、風船のなかに入れた永の
ように一定してみえますが、実は服の
内側から全身へゆっくりと循環しつづ
けています。
前限房を満たす液体は、毛様体で産
生されます。過剰な液体は、虹彩と角
膜か接する箇所で眼から毛細血管へゆ
つくり拡散します。
通常、液体の産生と拡散は平衡状態
を保っています。しかし、前眼房から
血菅への排出路が詰まるなどして産生
が拡散を上回ると、眼房内の液体の庄
が上昇します。このことが緑内障を発
壬させることになります。
圧の上昇は激しい痛みを伴い、網膜
ヤ視神経が傷害を受けます。初期の緑
内障は、痛みとともに眼を細める行動、
豪の過剰産生、光への過敏反応を引き
起こします。
緑内障の犬はしばしば一点を凝視し、
角膜は混濁します。この段階では、眼
球は眼に見えるほど腫大しませんが、
触れると硬く感じます。
最終的に、眼球は腫大して明らかに
眼高から突出します。この時点では、
すでに失明状態になっています。
|