📚 PICTURE BOOKS

オリジナル絵本

ペッツホップが制作した3つのオリジナル絵本。動物への愛情や、社会へのまなざしを込めた物語です。下のボタンからそのままお読みいただけます。

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No.01
🐶 いぬの話
ポチのしっぽ
ポチのしっぽ
POCHI NO SHIPPO
生まれつき尻尾の曲がった子犬・ポチは、ペットショップで最後まで売れ残っていました。欠点のない兄弟たちは先に飼い主が決まりましたが、やがてその心無い飼い主に捨てられてしまいます。そして最後には、優しい飼い主さんがポチの元へ——兄弟たちも一緒に迎え入れてくれました。
📖 この物語が伝えること
見た目の「欠点」で命を選ばないでほしい。生き物を家族に迎えるということの、本当の意味を問いかける物語です。
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📖 ポチのしっぽ
🌊
No.02
🌿 社会への問いかけ
Nature Peace Ocean
Nature Peace Ocean
ネイチャー・ピース・オーシャン
別々の場所で暮らす2人の少年、ピースとホップ。ピースはいつも他人から恵んでもらうことを当てにして、自分では何も変えようとしません。同じ境遇から始まったホップは、自分を変えたくて工夫と努力を重ね、どん底から這い上がっていきます。
📖 この物語が伝えること
タイトルの頭文字はNPO。「助けてください」と同情を買うだけで、自ら運営を改善しようとしない団体への風刺を込めた寓話です。
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📖 Nature Peace Ocean
💧
No.03
💧 寓話
むらのわきみず
むらのわきみず
MURA NO WAKIMIZU
ある村の井戸が赤く濁り、村人が困り果てていました。村に一つだけ残った綺麗な井戸の主人は、最初は喜んで水を分け与えていましたが、やがて気が変わり、たどり着くまでの道に次々と意地悪を仕掛けるようになっていきます。
📖 この物語が伝えること
里親の条件をあまりにも厳しく設けて「いいことをしている」と王様気分になってしまう譲渡団体への警告と風刺。本来の役割を忘れていないか、問いかける物語です。
📖 読んでみる
📖 むらのわきみず