| |
サブメニュー
健康な歯
犬の歯磨き
歯の変色
歯垢と歯石
歯周病
不正咬合
乳歯遺残
歯の破折
歯根腫瘍
唇の炎症
唇のひだの炎症
切り傷とやけど
炎症と感染
異物
腫瘍
歯肉腫
唾液腺の破裂
口蓋裂
喉の痛み
扁桃腺炎
頭蓋下顎関節症
あごの緩み
|
歯の破折
棒や骨など硬い物を噛んで、とくに後
白歯などの歯が割れることがあります。
エナメル質の破損は治療する必要は
ありませんが、歯髄まで割れた場合に
は、犬は痛みを感じるはずです。
長時間、硬いおもちゃを噛んだり、
ボール遊びをすると、犬歯をはじめす
べての歯が摩耗します。これによって
歯髄が露出して感染を続発することが
あります。
診断と治療 折れた歯に物が触れると
痛みを感じ、犬は慎重に食べるように
なり、一見、食欲がないようにみえる
ことがあります。このような場合、全
身麻酔下での詳細な検査を必要とする
こともあります。
破損した歯の歯髄に感染が起こった
場合には、根管治療で詰め物をしたり、
抜歯によって治療します。
|