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ネオスポラ症
ネオスボラ症は原虫寄生虫 によって
起こりますが、まだ十分に解明されて
いない‘‘新興感染症”です。
この寄生虫の完全な生活環はまだ明
らかになっていませんが、子宮内で胎
盤を介して母犬から子犬へ感染するこ
とがわかっています。
感染するのは通常は3〜6週齢の子
犬ですが、筋肉と神経に異常をきたし、
政行から筋肉痛、さらには筋肉疲労と
麻痺など、さまざまな症状がみられ、
同腹の子犬に感染することがあります。
なかには感染しても症状を示さない
犬もいますが、そのような症例は成犬
に多くみられます。
診断と治療 血液検査で抗体価の上声
がみられたら、最近感染したことを亭
しています。抗原虫薬を主成分とす三
有効な治療薬が開発されつつあります。
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