犬の病気甲状腺機能低下症
犬の病気甲状腺機能低下症。ブリーダーならではの価格とサービスをご提供しております。
ブリーダートップページ お引渡しの流れ 犬のライブカメラ 交通アクセス お問い合わせ
        サブメニュー
内分泌腺
他のホルモン
下垂体障害
末端肥大症
成長ホルモン
甲状腺機能低下症
甲状腺機能過剰
副腎障害
クッシング病
アジソン病
糖尿病
低血糖
インスリンの過剰投与
ホルモン撹乱
     甲状腺機能低下症
犬によくみられるホルモン疾患に、
甲状腺ホルモンの欠如を起こす甲状腺
機能低下症があります。
これは250頭に1頭が発症すると報
告されています。その5頭のうち1頭
の甲状腺機能低下症は免疫介在性であ
り、甲状腺は免疫系によって、攻撃さ
れ破壊されます。
甲状腺機能低下症がよくみられる犬
種に、コツカー・スパニエルがあり、
ドーベルマンとゴールデン・レトリー
バーも発症率が高いといえます。
これらの犬種に数多く甲状腺機能低
下症がみられるのは、人気犬種である
ことも原因になっているようです。
しかし、上に挙げた犬種には、それ
以外にもいろいろな免疫系疾患が発症
することが知られています。人気犬種
であるがゆえに、反応過剰な免疫系を
もつ系統を考慮しないで、人が勝手に
交配させることも庶困になっているの
でしょう。
甲状腺機能低下症の犬では、神経や
限にさまざまな症状がみられ、下痢も
起こします(下枠参照)。
甲状腺の約3分の1が破壊されない
かぎりは、明らかな症状はみられず、
しかも非常にゆっくり進行します。
甲状腺機能を一時的に低下させるほ
かの疾患と同様に、これらの症状も診
断することがむずかしいと思われます。
甲状腺機能低下症の犬は、身体的な
症状の発現と同時に、さまざまな異常
行動を起こします。それらには、突然
の攻撃、服従、神経質になる、怖がる、
無抵抗、易興奮、音に過敏、不安、怒
りやすくなる、強迫行動、岐みつき、
不機嫌、嗜眠、抑うつなどがあります。
ボストンのタフツ大学のNicbolas
Dodman教授とJean Dodds獣医師によっ
て、問題行動のある319頭のうち208
頭の犬に、甲状腺機能低下症のあるこ
とがわかりました。
大の性格が最近変ってきたという場
合には、ホルモン障害の可能性を考え
るべきです。プロゲステロン関連性末
端肥大症の犬は、プロゲステロンの投
与を中止する、または避妊手術をしま
す。
↓ブリーダー、ペットショップランキングです。参考にどうぞ♪
ダックスフンドチワワコーギーシーズーヨークシャテリアジャックラッセルテリアトイプードルパピヨンポメラニアン
ボストンテリア柴犬ビーグルマルチーズペキニーズミニチュアシュナウザーキャバリアアメリカンコッカースパニエル
シェットランドシープドッグウエストハイランドホワイトテリアフレンチブルドッグミニチュアピンシャーボーダーコリーパグ

交配犬情報
里親情報
全犬種図鑑
犬の病気
犬のしつけ
通販法の表示