| |
サブメニュー
老化の過程
健康診断
老化現象
免疫系の働き
視力低下
聴力低下
つやのない被毛と体臭の増加
歯茎の疾患
関節痛
腫瘍
|
つやのない被毛と体臭の増加
高齢犬は、若い頃のように被毛の手
入れをしなくなったり、手入れそのも
のが困難になります。
加齢とともに、皮脂腺からの分泌物
が増加し、脂漏性になりふけが多い状
態になります。そして犬は、以前より
も“犬くさく’’なります。とくにコツカ
ー・スパニエルのような犬種は、被毛
が矢沢し悪臭を放つ傾向があります。
治 療 高齢犬にはきちんとグルーミ
ングをして、若い頃より入浴の回数を
増やしてください。高齢犬は、入浴時
に「ふせ」をすることがあるので、洗う
のが面倒になります。しかし、時間を
かけてでも洗う必要はあります。グル
ーミングし、殺菌シャンプーで洗って、
保湿剤を使うことによって、皮膚の二
次的な細菌感染を防ぐことができます。
また、大の全身に触れることによっ
て、加齢に伴って発症する腫癌やこぶ
が発見しやすくなります。
細い被毛
加齢とともに、性ホルモンの分泌が
低下し、そのため毛が薄くなります。
この薄毛は、甲状腺機能低下症や
成大のニキビダニ症などの病気が
原因で起こることもあります。
|