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肛門周囲腺腫
肛門周囲腺腫は、増殖するために男
性ホルモンであるテストステロンを必
要とし、7歳齢以上の雄大によく発症
します。
肛門周囲の組織に発症する丸くて硬
い塊が肛門周囲腺腫です。その塊は、
目で見たり、触って感じたりすること
ができます。
また、皮膚を貫通して破裂すること
が多く、犬が肛門付近を激しくなめる
ようになるため、飼い主によって発見
されることもあります。
診断と治療 視診を行います。肛門周
囲腺腹は切除する必要があります。
去勢手術によって、肛門周囲腺腫に
ホルモンが供給されなくなるため、脛
奄の増殖速度は急速に低下します。
この腺腫を切除するときに去勢手術
も合わせて行い、再発を予防します。
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