| |
サブメニュー
保護構造
光と色の検出
眼の洗浄
突出した眼の手入れ
眼球表面の症状
目薬の投与
異物
眼瞼内反
眼瞼外反
まつげの異常
眼瞼の炎症
眼瞼腫瘍
眼瞼の開口異常
目やに
真菌性および真菌性結膜炎
ウィルス性結膜炎
寄生虫性結膜炎
涙目
ドライアイ
第三眼瞼
角膜障害
潰瘍性角膜炎
非潰瘍性角膜炎
白内障
緑内障
網膜形成遺伝
進行性網膜萎縮症
失明への対処 |
突出した眼の手入れ
ペキニーズ、ボストン・テリア、バ
グ、あるいはマルチーズのように眠が
突出した短頭種(平らな顔)の犬は、と
くに眼に注意を払う必要があります。
両眼の内側部の鼻敏襲が限に触れて
いないかどうかを毎日調べましょう。
眼に慢性的な接触があると、涙の流出
を誘発するとともに、角膜に色素沈着
を起こし、視力を低下させます。この
症状があらわれたら、獣医師に級襲を
づ、さくすることを相談します。
皮膚の敵襲の炎症と感染の危険性を
少なくするため、1日に1度は流れ出
た涙をきれいに拭き取ります。
短頭種の犬では、眼の損傷により眼
球が限寓から飛び出る危険性がありま
す。もしそうなった場合、すぐに水
(必要に応じて唾液)で限を洗浄し、上
下の眼瞼をつかんで、やさしくマッサ
ージしながら眼球を限宿へ戻します。
ただちにこのような処置を施せば、視
力を保つことができるでしょう。
しかし、損傷してから時間がたって
腫れている場合には、眼球を押し戻そ
うとしてはいけません。かわりに、湿
った清潔な布かスポンジで限を覆い、
犬をできるだけ安静にさせ、すぐに獣
医師の診断を受けます。布やスポンジ
は食塩水や過飽和の砂糖水で濡らして
使うと、眼の保護に役立ちます。
|