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若齢犬の膣炎
生後2か月齢になる前に、粘性緑黄
色の膣分泌物が認められることがあり
ます。この若齢犬の腰炎では、外陰部
の被毛の先端が固まり細くなりますが、
犬は明らかな不快感を示すことはあり
ません。
治 療 薄めた温かい食塩水または刺
激性のない消毒薬で清潔にします。子
犬が最初の発情を迎えることによって、
この状態は自然治癒します。
この時期に繁殖を予定しない場合、
最初の発情後3か月間は、避妊手術を
するべきではありません。
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