| |
サブメニュー
薬の副作用
薬剤の毒性とアレルギー
薬剤の相互作用
ワクチン
抗生物質
麻酔系鎮痛薬
非麻酔系鎮痛薬
麻酔薬
コルチコステロイド
危険性と副作用
タンパク同化ステロイド
性ホルモンおよび甲状腺ホルモン
精神安定剤
駆虫薬
代替療法
下痢止め
抗ヒスタミン剤
鎮咳薬
催吐剤と制吐剤
目薬
胃酸分泌抑制剤
緩下剤と浣腸剤
局所用薬剤
代替療法
鍼
操作療法
水治療
理学療法
薬草学とアロマテラピー
錠剤と液体剤の与え方
注射
看護
食欲と食事
病院での看護と家庭での看護
手術と術後管理
手術用語
全身麻酔
麻酔手術中の処置
麻酔からの回復
術後管理 |
代替療法
薬草薬、同種療法薬、組織塩類
および草花療法薬は、すべて市販薬です。
よく使用される薬草薬として、免疫系にはユキナシ
ア、創傷にはコンフリー、消毒薬にはラベンダー、皮膚
の炎症にはマリーゴールド、消化管疾患にはニンニクが
あります。これらはすべて犬に安全ですが、薬草製品
の効果は調剤方法によってかなり変わってきます。
ラクトースを基礎にした組織塩類の場合、ラクトー
スにアレルギー反応を示す動物もいますが、同種療法
薬および組織塩類薬品はかなり希釈されているため、
犬への使用もまったく問題ありません。草花療法も安
全です。いずれにしても使用している場合には、獣医
師にその旨を告げてください。栄養補充剤に分類され
る代替療法薬があります。
月見草、アマまたは魚油のようにエキスのものから、
もっと複雑に薬草を調合した薬もあります。冷水魚の
魚油やアマニ油にみられるように、オメガ3脂肪酸は
高濃度で抗炎症作用を示します。
魚油を濃縮した補充剤は、皮膚または関節の慢性炎
症および過敏性腸症からくる苦痛を媛和する作用があ
ると考えられます。
このような治療薬や、関節に用いられるグルコサミ.
ンやコンドロイチン硫酸などの薬品は、過量投与であ
れば安全です。
|