犬の病気コルチコステロイド
犬の病気コルチコステロイド。ブリーダーならではの価格とサービスをご提供しております。
ブリーダートップページ お引渡しの流れ 犬のライブカメラ 交通アクセス お問い合わせ
        サブメニュー
薬の副作用
薬剤の毒性とアレルギー
薬剤の相互作用
ワクチン
抗生物質
麻酔系鎮痛薬
非麻酔系鎮痛薬
麻酔薬
コルチコステロイド
危険性と副作用
タンパク同化ステロイド
性ホルモンおよび甲状腺ホルモン
精神安定剤
駆虫薬
代替療法
下痢止め
抗ヒスタミン剤
鎮咳薬
催吐剤と制吐剤
目薬
胃酸分泌抑制剤
緩下剤と浣腸剤
局所用薬剤
代替療法

操作療法
水治療
理学療法
薬草学とアロマテラピー
錠剤と液体剤の与え方
注射
看護
食欲と食事
病院での看護と家庭での看護
手術と術後管理
手術用語
全身麻酔
麻酔手術中の処置
麻酔からの回復
術後管理
        コルチコステロイド
生体のコルチコステロイドは、副腎で生成される生
命維持ホルモンです。コルチコステロイド剤は略して
‘ステロイド’と呼ばれ、同じように“ステロイド’と呼
ばれることの多いタンパク同化(ボディビル)ステロイ
ドと誤解されることがよくあります
コルチコステロイド剤には抗炎症作用があるため
抗炎症剤およびかゆみ止めとして使用されています。
さまざまな掻痺性皮膚病の治療の一環として、局所に
使用することもあれば、関節や腱などの炎症を抑える
ために、その部位に注射することもあります。
気道の炎症を抑えて呼吸困難を治療する場合は、経
口投与します。また、ショック状態(p.388参照)の犬を、
コルチコステロイド剤で救うこともできます。
コルチコステロイドには多くの種類がありますが、
使用するにあたって、第一選択薬にはもっとも作用の
弱いものを選び、臨床的に改善をもたらす範囲の最少
量で投与しなければいけません。
おもに使用される薬剤は、プレドニゾン、プレドニ
ゾロン、メチルプレドニゾロンです。コルチコステロ
イドは経口投与でも、筋肉内注射による場合と同じくらい
速やかに、血液中にとりこまれます。
↓ブリーダー、ペットショップランキングです。参考にどうぞ♪
ダックスフンドチワワコーギーシーズーヨークシャテリアジャックラッセルテリアトイプードルパピヨンポメラニアン
ボストンテリア柴犬ビーグルマルチーズペキニーズミニチュアシュナウザーキャバリアアメリカンコッカースパニエル
シェットランドシープドッグウエストハイランドホワイトテリアフレンチブルドッグミニチュアピンシャーボーダーコリーパグ

交配犬情報
里親情報
全犬種図鑑
犬の病気
犬のしつけ
通販法の表示