| |
サブメニュー
消化と吸収
体を防御する腸の仕組み
スクーティング
便失禁
X線検査
下痢
急性出血性胃腸炎
パルボウイルス
ジステンパー
細菌性疾患
淡白喪失性疾患
吸収不良症候群
食物アレルギー
炎症性腸疾患
老化に伴う便秘
腸閉塞
げっぷと鼓腸
会陰ヘルニア
直腸と肛門の閉塞
直腸のポリープと腫瘍
直腸脱
肛門周囲の腫瘍と肛門周囲線腫
肛門のうの疾患
肛門のうの閉塞
肛門のう腫瘍
肛門フルンケル多発症 |
パルボウイルス
この感染性微生物は、分裂の盛んな
細胞(消化管の内層の細胞など)を攻草
する特殊な能力をもち、嘔吐と大量¢
下痢を引き起こします。
ストレスや寄生虫感染、併発疾患尤二
あると、症状が重くなります。またペ
パルポウイルスは小腸内層の繊毛に信
書を与えます。
診断と治療 診断にはウイルスの検札
または便中のウイルス抗体の検出を定
要とします。静脈輸液と痺痛緩和療巨
を施します。
パルボウイルスに直接効果のある薬
はありませんが、抗生物質を二次感染
予防に使用します。嘔吐の場合も薬で
治療をします。
予 防 建物、トイレ、ベッドなど、
ウイルスで汚染されたすべての物を次
亜塩素酸ナトリウム(ハイター)で、完
全に洗浄します。
すべての犬に対して、子犬時にパル
デウイルスのワクチンを接種し、その
後、感染の危険性とワクチンの有効期
間に基づいて、再接種します。
|