| |
サブメニュー
脾臓と肝臓
脾臓と肝臓の疾患
膵炎
脾臓外分泌機能不全
肝臓の疾患
急性肝不全
慢性肝臓病
感染症を原因とする肝炎
犬種が関与する慢性肝臓病
薬物による慢性肝炎
肝臓の欠陥短絡
肝臓腫瘍
胆のうと胆管の病気
|
肝臓の疾患
肝臓の疾患が一定の症状を示すこと
はまれです。
肝臓は、新しい細胞を再生する能力
をもつため、損傷や疾患によって多少
の細胞が破壊されたとしても、それに
よる症状を示すことはありません。
実際、肝機能の80%以上が失われる
まで、犬が肝不全の症状をあらわすこ
とはありません。
肝臓病を起こす原因として、以下に
述べる2つのことが考えられます。
ひとつは急性か慢性の疾患です。も
うひとつは、感染や毒物のような有害
物質が肝臓に直接影響を与えて起こる
原発性疾患と、身体のほかの部位の疾
患から派生する“二次性’’疾患です。
後者の例として、大の心臓が効率よ
く動かなくなることによって、心臓に
運ばれるべき血液が肝臓に貯留し、そ
れにつれて肝臓が脛大することが挙げ
られます。
|