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感染症を原因とする肝炎
まれな好酸性細胞性肝炎ウイルスを
はじめ、犬伝染性肝炎ウイルス(CA
V−1)およびさまざまなレプトスピラ
は、肝炎の原因になります。犬伝染性
肝炎ウイルスによって、突然死を引き
起こすこともあります。
その他の肝炎では、高熱、腹痛、嘔
吐、下痢、抑うつ、および肝臓肥大を
起こします。
レプトスピラ肝炎は、感染症の原因
となる細菌の種類によって、その症状
が異なります。
重症肝炎や黄痘、腎障害を起こすこ
ともあれば、より軽度の慢性肝臓病を
起こすこともあります。
犬伝染性肝炎ウイルスとレプトスピ
ラ肝炎は、定期的な予防接種によって
防ぐことができます。
大の肝炎ワクチンは、数年聞免疫効
果を維持しますが、レプトスピラ症ワ
クチンの有効期間は6〜12か月です。
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