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じんましん
じん麻疹は膨疹としても知られ、赤
く隆起して激しいかゆみを伴うアレル
ギー症状が、おもに顔にあらわれます。
じん麻疹のもっとも一般的な庶因は、
昆虫による刺傷ですが、抗生物質の経
口投与や注射、殺虫剤、あるいは石け
んによっても起こります。
とくにまぶた(眼瞼)の皮膚は腫れや
すく、かゆみを引き起こしやすい傾向
があります。
診断と治療 ほとんどのじん麻疹は、
原因が特定され、30分以内に発症する
ため、診断はじん麻疹が起こった時間
に基づいて行います。
治療には一般的に抗ヒスタミン剤が
使われます。なんらかの物質を大の被
毛に使ったことでじん麻疹が起こった
場合は、その犬を徹底的に洗います。
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