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サブメニュー
犬の食べ方
年齢に応じた食事
健康食の内容
必須脂肪酸
ビタミンとミネラル
市販のドッグフードの基準
ドライフードと缶詰フード
仔犬
成犬
特に活動的な犬
性的活動と繁殖
高齢犬
病気の回復期にある犬の食事
肥満の予防と対策
食物アレルギーと食物不耐性
栄養性過敏性皮膚疾患
膵炎
栄養素の代謝にかかわる遺伝性の疾患 |
特に活動的な犬
牧羊犬、護衛犬、捜索犬、レース犬、その他の活動
を行っている使役大の場合、一般的な家庭犬に比べて
1.5〜2.5倍のエネルギー量を含む食事を必要としま
す。気候が寒冷であれば、エネルギー量は50%増とな
ります(冬期に暖房のない犬舎で過ごすだけならば、
25%増でよいでしょう)。グレイハウンドなどの短距
離レースを行う犬は炭水化物量を増やし、持久力を必
要とする活動を行う犬はスタミナを保持するため、脂
肪分を増やしてください。冬期の雪ぞりレースに出る
など、過酷な状況下におかれるそり犬などは、1日当
たり10,000kcalが必要となることもあります。
仕事をしている犬には、脂肪分が多く、消化の良い、
エネルギーの多い食事を与えてください。1日2〜3
回の食事を与えますが、仕事の約1時間前に少量を、
労働1時間後に多量の食事を与えるようにします。
持久力を要する活動を行っている犬は、多くのエネ
ルギー量とスタミナを必要とするため、脂肪分とタン
パク質に富む少量の食事を、活動中に与える必要があ
るかもしれません。
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