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サブメニュー
犬の食べ方
年齢に応じた食事
健康食の内容
必須脂肪酸
ビタミンとミネラル
市販のドッグフードの基準
ドライフードと缶詰フード
仔犬
成犬
特に活動的な犬
性的活動と繁殖
高齢犬
病気の回復期にある犬の食事
肥満の予防と対策
食物アレルギーと食物不耐性
栄養性過敏性皮膚疾患
膵炎
栄養素の代謝にかかわる遺伝性の疾患 |
肥満の予防と対策
人と同様、犬が太ることは家族環境にもよります。
大の体調は食事と遺伝的要素によって影響されます。
肥満になりやすい犬種として、アメリカン・コツカ
ー・スパニエル、バセットハウンド、ビーグル、ケア
ン・テリア、キャパリア・キング・チャールズ・スパニ
エル、ダックスフント、ラブラドール・レトリーバー、
ノルウェジアン・エルクハウンド、ラフ・コリー、シュ
ツトランド・シープドッグなどが挙げられます。
これらの犬は、食事量やおやつの量について、とく
に注意をしましょう。
大の食欲はもともと食べ物のにおいにより促されま
す。摂食要求は、視床下部と呼ばれる脳の一部分によ
り管理されており、食後、血流にのって糖分が脳に運
ばれることで、視床下部内の“満腹”中枢を活性化し、
犬が摂食要求をしなくなります。
大麦やサトウモロコシのような、低月旨肪で良質の炭
水化物は、大の食欲を調節するのに役立つはずです。
これらの食物は、米のようなほかの炭水化物に比べて
ゆっくりと血液中へのエネルギー放出を起こし、血糖
値の急激な上昇を抑えるからです。
繊維や水を加えると食べ物の量が増えるため、食物
中のカロリーを少なくする効果があります。L−カルニ
チンのような栄養素を加えると、体脂肪の燃焼を助け
るかもしれません。
犬が肥満しないように、スナック類のおやつなど、
余分な食べ物を与えないことです。やむをえない場合
には、果物や野菜を与えてください。基礎代謝率を促
進するために食後の運動もさせてください。
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