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サブメニュー
犬の食べ方
年齢に応じた食事
健康食の内容
必須脂肪酸
ビタミンとミネラル
市販のドッグフードの基準
ドライフードと缶詰フード
仔犬
成犬
特に活動的な犬
性的活動と繁殖
高齢犬
病気の回復期にある犬の食事
肥満の予防と対策
食物アレルギーと食物不耐性
栄養性過敏性皮膚疾患
膵炎
栄養素の代謝にかかわる遺伝性の疾患 |
高齢犬
一般に、犬が高齢化の徴候を示すのは、その一生の
最後の3分の1の時期です。大型犬種は寿命が短く、
比較的寿命が長い小型犬程よりも早く高齢化が始まり
ます。7歳齢から任意の健康診断を勧める犬もいます
が、10歳齢を超えるまで、とくに必要としない犬もい
ます。血液検査の結果、2%に腎機能や肝機能、また
は腸の吸収能の低下がみられます。
高齢化によって、臨床的な病状に発展することがあ
ります。運動によって食事に含まれるエネルギーを
賛しきれずに、体重が増えてしまう高齢犬もいるの−
食事の調整が必要となる場合があります。ただし、こ
の体重増加が、甲状腺機能の低下により引
き起こされていることもあります。
高齢大の体重が増減している場合は、食事を調節す
る前に、健康上の問題がないことを確認しましょう
ほとんどの高齢犬には、成犬用の食事量を少し減ら
し、ビタミンとミネラルを添加した食事を与えます。
あるいは、良質で消化しやすい栄養分と、免疫系を補
助するための酸化防止剤や、皮膚や内臓を丈夫に保つ
ための栄養素などを含む“シニア”向けの食事を与える
こともあります。体重過多の高齢犬は少し
ていくべきですが、体重が少ない犬や病後回復中
には、エネルギーを増やした食事が適切です。
好き嫌いが激しい高齢犬は、歯茎の病気、歯の劣化、
味やにおいの感覚低下、潜在的な病気などになること
がよくあります。また、風味やにおいが増す温めた食
事で、大の食欲を引き出すとよいでしょう。
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